値上げの春 2022年4月 今年は大変です

値上げ お買い物
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■4月から値上げされます

4月になりました。
以前よりニュース等で話題になってるので気にされている方も多いのではないでしょうか。
多くの食料品などが値上げされます。生活への影響は小さくありません。

分類商品名
 食品 チーズ、食用油
 日用品 ティッシュ、トイレットペーパー
 制度 年金額0.4%引き下げ、不妊治療適用範囲拡大
 ※ 成人年齢 18歳
表1)値上げ品抜粋

チーズは、雪印メグミルク、明治、森永乳業が原料価格の高騰継続を受けて値上げを発表。
ワイドショーなどでも話題になった、うまい棒も10円から12円へと値上げ。

食用油では、日清オイリオグループ、Jーオイルミルズ。

日用品では、花王がメリーズの一部を、日本製紙がスコッティを。

国の制度としては、公的年金額が0.4%引き下げになる。
不妊治療の公的医療保健適用範囲が体外受精などに拡大される。

そして、改正民法が施行され成人年齢は20歳から18歳に引き下げられます。


■見えにくいところにも注意

メーカー側が「値上げします」って言ってくれるのはありがたいことで、
いわゆる実質値上げっていうのが厄介ですね。
見えにくいところにも注意しましょう。
いままでと値段もそのまま、パッケージも何も変わっていない。でも中身が減っている。
→これが、実質値上げです。

商品価格入り数100gあたりもしも値段そのまま仮に100gあたり差額実質
ポテトチップス108円65g166円108円55g196円30円127円
ヨーグルト198円400g49円198円380g52円3円208円
カップ麺143円78g183円143円65g220円37円172円
缶コーヒー130円190g68円130円185g70円2円133円
ミカン箱売り1000円4㎏250円1,000円3.5㎏286円36円1144円
表2)実質値上げの一例

上の表2)実質値上げの一例をご覧ください。
※スマホの方は横画面をおすすめします。
①は、商品(群)です。
②は、よくあるスーパーマーケットでの値段です。
③は、代表的な量目・入り数(商品規格)。
④は、計算しやすく100gあたりにしました。単価。
そして、表は右へ移ります。今回はお値段そのままでの例示ですので価格は変わりません。
⑤では、仮に量目が減ったとの前提で
⑥100gあたりでの差額はいくらになるのか
⑦ここが重要です!では値上げ後の今の100gあたり単価で、値上げ前の量目だったら価格はいったいいくらになっていたのか


■では、どうやって?

どうやって家計を防衛していきましょう?

お得な日に集中することです!
前回の「4月1日」というタイトルの記事でもお話ししましたが、ポイントが付加される日、また割引が入る日があります。
スーパーマーケット各社は曜日別に「〇〇の日」っていうのをやっています。
利用しない手はありません。大まかな並びは5%引きです。これは大きいです。ぜひポイントが付加される5%引きの日にお買い物しましょう。


■公共料金も

5月に入れば公共料金の値上げの話も聞こえてきています。
また、不透明な国際情勢が何らかの作用をすることも考えられます。


■値上げの春 まとめ

もちろん各家庭でのいろいろなやりくりもあるのでしょうが、

  • ポイント〇〇倍が付加される日
  • 〇〇%引きの割引の日
  • とくに、その両方が施策される

上のような日に、お買い物しましょう。


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